仕事に追われながらコントロール感まで失った最も辛い段階
業務過負荷崩壊型は、仕事の重さに押しつぶされながらコントロール感まで失ってしまった最も消耗した状態です。やるべきことが絶え間なく積み上がり、助けを求めたり業務を減らすことも難しい環境に置かれていることが多いです。できるだけ早く状況を変える方法を見つけることが重要です。
極端に辛い状況の中でも、このテストを通じて自分の状態を見つめているということが既に強みです。問題から目を背けず認識する力があります。自分が決められる領域を一つでも見つけて、そこからコントロール感を少しずつ回復していきましょう。
今最も危険なのは「自分一人で解決しなければ」という思い込みです。助けを求めることは、能力不足の証拠ではありません。仕事を分担したり優先順位を調整する話し合いを始めてみましょう。一つずつ減らすだけでも、コントロール感が変わります。