心理学の標準尺度SESで分かる、今の自尊感情レベル。
10問に正直に答えてみてください。
ローゼンバーグ自尊感情尺度(SES)は、1965年に社会学者モリス・ローゼンバーグが開発した尺度で、心理学で最も広く使われている自尊感情の測定法の一つです。10個の文章で、自分には良いところがあると感じるか、時々自分は役に立たないと感じるかなど、自分自身を全体としてどう感じているかを尋ねます。半分は肯定的な文、半分は否定的な文で、それぞれ「とてもそう思う」から「まったくそう思わない」までの4段階で答えます。
この尺度は特定の一日の気分ではなく、全体的・一般的な自己価値の感覚を測るものなので、普段の自分の見方をもとに答えてください。
この結果は参考用の自己評価です。点数が低くても、あなたに問題があるという意味ではありません。自尊感情は状況によって変わり、時間とともに育てていくこともできます。気になることがあれば、カウンセラーに相談してください。
Rosenberg M (1965). Society and the Adolescent Self-Image. Princeton, NJ: Princeton University Press.
✍️ 作成:コスモテスト運営者 · 最終確認:2026-10-20 · 精神科専門医による臨床監修を受けていないセルフチェック用コンテンツです。